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中部地方本部17/19年度活動方針


1.音楽文化を守り生演奏の場を広げる活動

  • 音楽文化活動への補助、助成、理解を自治体をはじめとして各方面へ求めていきます。
  • 既存の音楽施設の充実を図るよう運動します。
  • 3.19ミュージックの日統一行動を今年度も行います。
  • 学校音楽鑑賞教室の充実と改善に取り組みます。
  • あすなろコンサートに協力します。
  • 生演奏の振興に取り組みます。
  • サウンドロケーションの定期的な開催を継続して行います。
  • FMC東海では、独自の予算(FMC基金の取りくずしによる)立てで、音楽ユニオン中部地方本部の活性化、会員拡大、生音楽振興の目的でコンサートを主催します。
  • 引き続き、対外音楽振興関連等の連携を密にして、皆さんからの参加を呼びかけながらお互いが幅広く活動できるように、活動を強化したいと思います。

2.音楽家の権利を確立する運動

  • 著作権、著作隣接権が、雇用者、被雇用者、そして依頼主のすべてに理解されるよう具体的な運動をします。
  • 労働問題についての理解を深めるために、研究や学習の機会を増やすよう努力します。
  • 労働保険(労災保険
  • 雇用保険)の適用範囲の拡大を可能なところからはかっていきます。
  • 契約不履行や一方的解雇を容認せず、音楽家の演奏し生活する権利を守ります。
  • ユニオン活動への不当な介入や、会員への不利益な取り扱いなどには断固闘います。

3.音楽分野で働く人々の生活を守り改善する活動

  • 職域拡大のより具体的な取り組みをします。
  • オーケストラの待遇改善と演奏条件の向上をめざして運動します。
  • 新しい基準演奏料の研究に取り組みます。

4.音楽家社会をつくる活動

  • カバー地域は少ないが、大阪芸国保の案内を推進します。
  • 健康診断の受診を呼びかけます。
  • 交流範囲の広がりを目的としたレクリェーション活動を行います。
  • 会員が利用できる割引制度の拡大に努めます。
  • 音楽家の健康管理のための企画をおこないます。

5.ユニオンを全音楽家のよりどころとする活動

  • 職場職域会議の活動に協力します。
  • ユニオン運動の向上の為、会員拡大につとめます。
  • ユニオン運動の向上の為、地本体制を強化します。
  • 地方本部財政は全国本部からの還付金と収入比例会費、寄付金などで賄います。
  • インターネットなどを利用した会員の情報交換、情報提供の場を充実させます。
  • 電子楽器、サンプリングなど、新しい分野の音楽家を組織化します。

6.関連諸団体との協力

  • 中部芸能家協議会およびANETの加盟団体として音楽家の立場から、文化活動、文化政策への推進を行います。
  • 東海MICの加盟団体として、音楽家ユニオンの規約を遵守した上で、諸問題の解決に協力します。
  • 地域労働団体や他の音楽関連団体との交流を通じ、音楽ユニオンの運動が広く理解されるよう働きかけます。

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